ウィック空港
もともとはヴァイキングの集落として始まり、英国で最も栄えたニシン漁港の時代を経て、現在ウィックは、プルトニー・ウィスキー蒸溜所、受賞歴を誇るヘリテージ・センター、近代的な港とマリーナの本拠地となっています。
ウィック空港は、スコットランド本土のはるか北ケイスネスとサザランドにあります。ウィックにはこじんまりとした手つかずのままの自然環境が残されているほか、小さいながらも進取の気性に富んだコミュニティーが存在しています。
この空港では、ビジネスおよび観光目的のお客様に、アバディーンとエジンバラへの定期便を毎日提供しています。また空港にお越しになったお客様のために、歴史や伝説が深く染みこんだ数々のこの上なく美しい景勝地への玄関口としての役割を担っています。
ウィック空港は、ケイスネスおよびサザランドに広がるドラマチックな風景や野生生物を探索するのに理想的な立地条件にあります。ウィックはスコットランド本土の北端地域の郡都で、クイーンマザー(王太后)の別邸だったメイ城からもすぐ近くです。現在このお城はケイスネスの人々に寄付され、トラスト団体が運営に当たっており、この地域を訪れる旅行者のあいだで多大な人気を集めています。世界クラスのフィッシング、ウォーキング、サーフィングやバードウォッチングから、考古学、ヘリテージや歴史まで、ケイスネスにはすべての人に受け入れられる何かがあります。
ウィック空港ではエジンバラ、アバディーンを往復するフライトを運航しています。


